月に1回、自分の乳房をチェックしましょう ~乳がんの早期発見につなげるセルフチェック~
3 時間前
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乳がんは、早期に発見し適切な治療を受けることで、治療の選択肢が広がります。
そのためにも、日頃からご自身の乳房の状態を知っておくことが大切です。
毎月1回、ご自身で乳房に触れたり、鏡で見たりする「セルフチェック」を習慣にしてみましょう。
セルフチェックのポイント
乳房のセルフチェックでは、普段の状態と変わったところがないかを確認します。
指の腹を使い、指先を立てずに優しく触れる
乳房全体を、滑らせるように丁寧に確認する
立った状態・座った状態・仰向けの状態など、姿勢を変えて確認する
乳房だけでなく、乳首の周囲や脇の下も忘れずに確認する
特に、しこりや硬い部分がないか、左右の形に変化がないかなどを意識してみましょう。
こんな変化に気づいたらご相談ください
セルフチェックで、次のような変化に気づいた場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
乳房や脇の下にしこり・硬い部分がある
乳首がへこんできた
乳房の皮膚にひきつれやくぼみがある
乳房の皮膚が赤くなったり、ただれたりしている
乳首から血液の混じった分泌物が出る
乳房の形や大きさに変化がある
痛みがない場合でも、気になる変化があれば放置せずにご相談ください。
セルフチェックと定期的な乳がん検診を大切に
セルフチェックは、乳がんを発見するための検査そのものではありません。また、セルフチェックだけで乳がんを見つけられるわけではありません。
普段からご自身の乳房の状態を知っておくことで、いつもと違う変化に気づくきっかけになります。
気になる症状がある場合は、次のセルフチェックや検診を待たずに受診してください。
ご自身のからだを知ることが、健康を守る第一歩です。
毎月1回のセルフチェックを、ぜひ生活習慣に取り入れてみましょう。




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